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を取り付けるにはどのねじがよいのかを質問するだけで、これらの無数にあるねじのどれを買えばよいかがわかるようになります。 統計も道具と同じです。簡単なものから複雑で高度な知識を要するものまで多数存在していますが、それぞれ違う種類のデータの扱いが“得意”な統計法と、“苦手”な統計法があります。そのため、データの種類を判定して、そのようなデータを扱うのが“得意”な統計法を選べばよいだけです。 「統計法はむずかしいからマスターできないのでは?」とか、「わかりにくいから統計の本を最後まで読めるかな?」とか思っている人には、この本がおすすめです! シリーズのタイトル通り、ぜひ“ねころんで”読んでみてください!2020年7月獨協医科大学 埼玉医療センター 麻酔科 教授浅井 隆

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