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面接日には、履歴書や職務経歴書を基に過去の離職理由を口頭で説明してもらうことが重要ですが、それ以外にも以下のような点を重視しましょう。1. 多くの施設・事業所から、なぜ当施設・事業所を選んだのか。➡HP等で事前に情報収集し、法人コンセプトを理解した上で応募しているか。2. 過去の仕事の経験で、辛い時にはどう乗り越えたか(アルバイト含む)。➡辛い時に自分の実力だけでなく、周りの支えもあったことへの感謝の確認。3. 採用が決まった場合、どのようなことを目指したいのか。➡前向きに学ぶ姿勢とビジョンの確認。4. 当施設・事業所で働くことは家族の理解を得られているか。➡仕事の内容、勤務時間などに対する理解と、家事や子育てとの両立・協力をどう得られるのかの確認。5. 自己覚知(長所・短所)の理解はしているか。➡長所・短所をどう理解し、短所を克服するための改善努力をしているか確認。6. 健康面の確認。➡心身の既往歴、現在の治療や通院状況、仕事への影響等の確認。重要なポイントはメモしながら面接をすることも、採用後に「言面接時の受け答えで人となりがわかる1人事管理を任されました。面接時には何を重視すればいいでしょうか。Q1A第1章 履歴書と面接で見抜け こんな人が長続きする008

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